Archive for the ‘勉強 語学 資格’ Category

通信制か通学制かで資格学校比較   no comments

Posted at 11:26 am in 勉強 語学 資格

資格 学校 比較の基準の1つは、通信と通学です。
資格学校の中には、通信制を採用している所があります。人によってはなかなか後者までの通学が困難な方もいらっしゃるでしょう。会社で働きながらも資格合格を目指しているとなると、なかなか通学が難しいケースもあり得ます。そのような方の場合は、通信制を採用している学校を選ぶ事になるでしょう。
逆に人によっては、通学制の方が捗る場合があります。ライバルとともに切磋琢磨したい場合には、むしろ通信制よりも通学制の方がモチベーションが上がる方もいらっしゃるのです。ちなみに資格学校の中には、校舎が無い所もあります。全てを通信制にしている学校もあります。ライバルと切磋琢磨したい方の場合、そのような学校よりも校舎がある資格学校の方がベターかもしれません。
このように通信制や通学制のどちらを採用しているかは、資格合格比較の基準の1つになる訳です。

Written by pay1 on 8月 30th, 2014

ネイティブと話すのが一番   no comments

Posted at 6:33 pm in 勉強 語学 資格

私は高校生の時に2週間オーストラリアにホームステイしてから英語や外国に興味を持ち始めました。高校生の時の英語学習法というと英語の授業が主で、毎回授業の初めに英単語テストがありました。単語帳5ページの中の約30語の単語の中から10問だけがテストになります。

私はなぜかそのテストにとても力を入れていて毎回ほぼ10点満点でした。しかし、そのテストはホームステイ中にはほぼ生かされず、今考えるととても簡単な日常会話も理解できないほどの英語力でした。ホームステイから帰ってきた私は、英語を学ぶために進学したいと思うようになり長崎のある短大に進学しました。その短大の英語学習法の一つは英語を母国語としたネイティブのアメリカ人を講師に毎朝英会話の授業をするというものでした。

やはり、英語を文字として書くだけでなく、実際に声にして発することで覚えの速さも違ってくるし、後々頭に残ります。ただ、高校時代に単語テストを頑張っていたおかげで、ネイティブの先生がどんな単語を言っているかはなんとなく聞き取れたため話の内容も少しは理解できました。まとめると、一つの英語学習法に偏らずに、聞く、話す、書くをまんべんなくバランスよくすることが大事ということです。しかし中でも話すのが一番苦労すると私は思うので、バランスよく学習する中でもネイティブの方と実際に話す機会を多く作るのが英語習得への早道だと思います。

Written by pay1 on 2月 3rd, 2014